codaichi’s note

Corporate Engineerの学習記録

5月の振り返り

現在の状況

1年2ヶ月学んだHappiness Chainを今月卒業して、初めての振り返りです。

これまでは『プログラミングスクールXヶ月目の記録』としていたのですが、卒業したのでタイトルを変更しました。

まずは現在の状況から振り返りたいと思います。

Happiness Chainを卒業

先日『プログラミングスクール「Happiness Chain」を卒業しました』で報告した通り、Happiness Chainを卒業しました。

4月末に転職が決まったことでの卒業なので、ロードマップは半分ほどしか進めることが出来ていません。

それでもGit, Dockerを使った環境構築やSQLやDB設計、Python, Djangoなど多くの学びを得ることが出来ました。

またHappiness Chainでは卒業後もロードマップを見れたり、Slackにも入ったままでいれるので、ロードマップで必要な部分を学んだり、Slackではコミュニティとしての活動も楽しんでいこうと思います。

これから挑戦すること

さて、転職が決まりHappiness Chainを卒業したからといって喜んでばかりもいられません。

6月から新たな職場となるため、準備として自身の学びは続けていました。

特に下記の3点については次の職場でも求められることになります。

  • 社内全体の基盤となるプロセスを技術で改善し、組織を支える
  • APIを活用した様々なサービスの連携
  • AIの活用による業務効率化

取り組んでいること

5月は「APIを活用した様々なサービスの連携」に取り組み始めました。

具体的にはStripeを使ってAPIとWebhookについて理解を深めています。

まだ継続中ですが、PythonとFlaskを活用してサブスクリプション管理画面(通常はWebサービスサブスクリプションやプランを登録、変更するような画面)を簡易的に作成し、サブスクリプションの登録、更新、プラン変更、解約といった基本機能が使えるようにしました。

その過程でStripeのAPIやWebhookの機能理解と考慮すべきセキュリティについて学んでいます。

内容について別途アウトプットを予定です。

課題に感じていること

Happiness Chainを卒業してからも勉強を続けていたとはいえ、卒業したがゆえの課題も感じました。

ロードマップは偉大

まずはロードマップがないということです。

当たり前ですが、プログラミングスクールではロードマップがあり、課題と何をどう学ぶのかが整理されています。

これは山に登る際に地図があるかないか、航海する際に羅針盤があるかないかの違いと言えると思います。

今回は自分が感じている課題やできるようになりたいことを明確にして、そのうえでAIを活用してロードマップを作りました。

ただしロードマップが正しいかどうかの検証はできていません。

ロードマップを用意してもらっているHappiness Chainの環境は迷いなく進むことができるので、素晴らしい環境だと感じました。

継続するための仕組み

またHappiness Chainでは毎週同期との報告会があり、継続できるような仕組みが整っていたことも実感しました。

私自身は意志の強い人間ではないので、卒業となってから自分自身でロードマップを考えるまではだらっとしてしまうことがあり、やはり環境や仕組みを整えることによって意志の力以外で学びを継続できるように工夫する必要がありそうです。

その一環として、このブログも続けていければと思います。

6月の目標

さて、最後に6月の目標を整理します。

6月からはいよいよ新しい職場での業務が始まるため、まずは業務のキャッチアップを優先して、下記の3つに取り組みます。

  • ビジネス理解の徹底
  • 関係構築
  • 取り組むべき課題整理

また、引き続きAPIやWebhookの活用方法を学びアウトプットとしてまとめる予定です。